Vラインの脱毛

Vラインの脱毛というのは美容のためというより衛生上のために行うことがあります。脱毛さえしてしまえば簡単な処理で済みますし、衛生的にもいいです。C-3やキレイモなどの脱毛サロンでもVラインをはじめとするデリケートゾーンの脱毛を行っています。ここではVラインの脱毛はどうやるのかについて紹介していきます。

■Vラインの形を決める

Vラインの脱毛は全て剃るということよりも、アンダーヘアの形を整えることに主眼が置かれます。脱毛サロンでVラインの脱毛をする時にはどういう形にするのか決めておきます。分からなければ図で示してくれますので分かりやすいです。具体的な形としては逆三角形やハート形、スクエア型、オーバル型、滑走路型などがあります。これらの形であれば、どこの脱毛サロンであっても対応してくれます。

多くの女性に人気があるのは逆三角形に残す形です。見た時に見栄えがいいということと事前にシェービングがしやすいということから、この形が人気があります。

■脱毛したい部分だけ光を照射する

Vラインの脱毛は残したい形がありますので、それに外れた部分というのはムダ毛として事前にシェービングを行い、施術の場合はそこに照射をすることによって、無駄な部分は脱毛し、残したい形に整えるわけです。

Vラインの脱毛においても事前にシェービングを行うわけですが、自分でできないということもあり得ます。そういう場合は脱毛サロンのシェービングサービスを利用できるかどうかを確認したほうがいいです。シェービングサービスが利用できないのであれば、自分でやらなければいけないので、そのやり方についてレクチャーしてもらってください。

■Vラインの脱毛はどこを残すのかを決める

Vラインの脱毛はどの部分を脱毛し、どの部分を残すのかを決めるところから始まります。脱毛する箇所は事前にシェービングを行い、光を照射します。脱毛しないところはきっちりと形を整えていきます。C-3やキレイモなどどの脱毛サロンであっても同じようなやり方になります。

アトピーや敏感肌でも脱毛を受けられるのか?

アトピー性皮膚炎や敏感肌の人は脱毛がしたいと思っていても何かトラブルが起きるのではないかと思い心配になることがあるでしょう。それに、そういう皮膚の疾患を持っている人は断られるという不安に感じることもあるでしょう。そういう人は実際に脱毛ができないのかどうか知りたいのではないでしょうか。

■カウンセリング時に相談する

アトピーや敏感肌の人は肌が乾燥している状態ですので光を照射する際に痛みを感じやすいですので、カウンセリング時に相談をすることが必須になります。相談をしてみて施術を受けることができるのかどうかを判断してもらいます。特にアトピーの場合は医師に事前に確認を取ったほうがよく、場合によっては診断書を提出する可能性があります。

最近は肌に優しい脱毛器を導入しているところが多いので、アトピーや敏感肌であっても施術を受けられるところが多いです。しかし、肌荒れがひどかったり、色素沈着していたり、キズがあったりする場合は施術を受けることはできないです。

■照射テストを受ける

C-3やキレイモのような脱毛サロンでは照射テストと言って脱毛器が安全に使用できるかどうかを試しに腕などに当ててみて、その様子を確かめることができます。一回試しに受けてみて痛くないかとか皮膚に以上が無いかなどを事前に確認することができます。そこで異常が出た場合には脱毛ができないという結果になります。

■保湿ケアをきちんとやってくれる所を選ぶ

脱毛サロンではただ脱毛をするだけでなく肌を美しく見せるということも気を配っています。施術前と施術後の保湿ケアをしっかりとやってくれるサロンは最新の注意を払って肌トラブル防止に努めています。
■脱毛を受けられるケースは多いが、カウンセリングを入念にやる

アトピーや敏感肌の人であっても肌に優しい脱毛器を使用したり、照射テストを受けられたり、保湿ケアをしてくれるなどで脱毛を受けることができるケースは増えていますが、個々の対応についてはカウンセリング時にしっかりと相談してください。

カミソリで脱毛するとで肌トラブルが起きることがある

カミソリを使う場合はお風呂の時間を利用して剃っていることでしょう。カミソリは手ごろな値段で手に入りますし、あまり時間がかかりませんので、自己処理で脱毛を行うというのであれば多くの人がカミソリを用いた方法を使っているのではないでしょうか。女性であれば高校生になると自分でカミソリを使って脱毛を行います。しかし、自己処理で脱毛を行った場合に間違えた方法で行うと、かえって肌を傷めることがありますので、十分に注意しないといけないです。

■乾燥肌になる

カミソリで剃るというのは簡単にできるわけですが、場合によっては肌を切る場合があります。せっかくムダ毛を剃ろうとしているにもかかわらず、けがをしてしまうのは本末転倒です。ケガをしなくても毎日肌の表面を削り取ることになり、角質層を削ってしまうので、かえってバリア機能が失われるという結果になります。

バリア機能が失われるとだんだん肌にとって悪くなってきます。鳥肌が出たり慢性的な乾燥肌になったりする人もいます。カミソリを使うやり方は気軽にできるのですが、知らないうちに肌にダメージを与える結果になりますので、必ずしもいい脱毛方法ではないことが分かります。

■色素沈着を起こす

カミソリで剃る場合には肌そのものが黒ずむ色素沈着を起こす場合がありますので十分に注意してください。特にわきの下のムダ毛をカミソリで剃った時に色素沈着が起こすことがあります。なぜ色素沈着が起こるのかというと、カミソリで剃った場合は肌に負担をかけているからです。カミソリで刺激を与えているだけでなく炎症も起きているために、肌の色が黒くなってきます。

■カミソリでの脱毛はリスクが高い

安易だからという理由でカミソリでムダ毛を脱毛してしまうというのは何かが起こるリスクが高くなります。そういうリスクを押さえたいのであればC-3やキレイモのような脱毛サロンに通ったほうがいいでしょう。脱毛サロンであれば肌トラブルの危険性はかなり抑えられます。

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